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第3回 Friends & School Life in バンクーバー

いよいよ始まったカナダでの生活。まず最初に住んだバンクーバーでの「スクールライフ」。そして学校や休みの日に一緒に学んだり、遊んだしたカナダでの友達について気になりますね。
今回は英治のバンクーバーでの一日についてや3ヶ月間通った学校、そして友達との交流や旅行、そしてバンクーバーで一番思い出に残ったことについて聞いていきたいと思います。

Update 05/12/24

──バンクーバーではどんな学校に通ったの?

ペパーダイン大学みたいな普通の大学ではなくて日本で言えば駅前留学の「NOVA」の延長線上のような学校でして、実はバンクーバーの都市だけで90近く同じような学校があります。

──ではどうやって90もある中からその学校を選んだのか?
大学受験と同じように各学校のパンフレットを見て決めようと思ったのですが、それを見ただけではどこも変わらないように思えたので実際に2、3回見て回りました。

──その学校の日本人率はどれくらい?
いや〜高いですね。30%!?
バンクーバーは特に日本人が多く、市内を歩いているとよく日本人を見ますね。

──学校の仕組みについてですが入るときに試験みたいなことはやらないの?
試験はありますね。問題は英検のような問題です。筆記とは別にリスニングみたいなものがあって、そのテストの結果によってクラスが変わるんですよ。

──そのクラスとは?まさか一番下ってことは…
いや一番下ではないです。5段階の中では真ん中のCでした。
英語によるコミュニケーション能力によって分けられているみたいです。

──一番上のクラスというのはフライトアテンダントのような仕事を目指しているような人がいるの?
それはないですね。そういった職業を目指している人や英語で本気で飯食っていこうと考えている人は留学先の2〜4年生の大学に行くと思います。

──年齢層は?
自分と同じくらいの年代、大学生や社会人でも一回仕事に就いて辞めて勉強に来ている人も多く、逆に下は小学生ぐらいもいましたね。韓国の方でしたけど。

──ところで朝起きて寝るまでの一日のライフサイクルはどんなだったの?
まず学校が9時からだったのですが、ホームステイ先の家が市内から少しはずれたところだったので、市内に住んでいる人よりは早く起きてました。
通学時間としてはモノレールで20分、そのモノレールのある駅まで歩いて20分といった感じですかね。

学校のほうは9時から3時までの3時限授業で、だいたい1限目は「リスニング」、2限目は「ライティング」、3限目は「リーディング」といった具合にわかれていて、たまに外国のドラマを見たり、課外授業があったりします。

──その課外授業とは?どんなことをやるの?
例えば街中を歩いている人に質問して来るというのがあって、その質問の内容は「あなたはカナダ生まれのカナダ人ですか?」みたいなのもあるんですが、でもだいたい答えてくれますね。
ただ、チャイナタウンに行ったときは嫌でしたね。全員とは言わないですがチャイナタウンに住んでいる人はどちらかと言えば閉鎖的というかチャイナタウンの外の人には冷たいんですよ。なんかちょっと意外ですけどね。

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プロフィール

米津英治() Eiji Yonetsu)

通称:アマゾン
昨年の約一年間カナダに留学し、異国の風をあびる。
「世界は広い」、そしてその大きさと自分の無力さに軽くへこむ。

今回のお話の内容 (9:27)

  1. 英治にカナダでの彼女はできたのか?
  2. バンクーバーでの一番の思い出は?
  3. 車が消えた!?
  4. 怖いもの見たさで危ない路地へ

Keywords

話の中でも出て来た英治が行った湖
「聖闘士星矢」とは英治が小学生ごろに流行ったまんがのことで、その中の登場人物の「氷河」は東シベリアの永久凍土の地で修行を積み、凍気の技を習得しキグナスの聖闘士になったことから引用。 必殺技は「ダイヤモンドダスト」。

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