通称:アマゾン
昨年の約一年間カナダに留学し、異国の風をあびる。
「世界は広い」、そしてその大きさと自分の無力さに軽くへこむ。
第8回 カナダ横断一人旅 ~ 最終章 - 旅路の果てに ~
これまでナイアガラやメトロポリタン美術館など愛用の"シャンプー"が減る代わりにいろいろな経験を積んで行ったエイジの「カナダ横断一人旅」も今回が最終回になりました。
西海岸のバンクーバーから始まったアメリカ大陸横断の旅もついに東海岸、折り返し地点になります。
今回はカナダ横断という一ヶ月におよぶ長旅を終えての感想やエイジが旅で得たものなども含め、いつもよりちょっと長めでお送り致します。
Update 06/01/31
──もう一年半くらい前になるのかな!?この一ヶ月におよぶ「カナダ横断一人旅」を改めて振り返ってどう思う?
いやぁ〜最初一人ということでかなり寂しかったのですが、振り返ってみると自分のためになりましたね。
この旅のおかげで知らない人でも気軽に話しかける事ができるようになった気がします。
バスの中でも隣に座った人と話したりして英語の勉強にもなりましたね。
──そのバスで隣に座った人とはどんな話を?
「これから危篤状態の友人に最後に会いに行こうと思っている」と言っていらしたおばあさんが隣に座っていたときに思い出話などを聞いていると突然おばあさんの携帯に電話がかかって来たんですよ。
そしたら亡くなられたらしく...すごい落ち込まれ泣かれていたんですよ。
そのとき自分がどうすることもできなくて…英語もまともにしゃべれないので慰めの言葉も言えない自分に少し腹が立ちましたね。
代わりといってはなんですが、今まで自分がこの旅行で行って来たナイアガラなどの奇麗な場所での写真を見せて少しでも気が紛らうようにと必死でした。
そのおばあさんは次の駅で降りて行かれました。
他にもたまに映画をながしてくれるのでそれを見たりしていましたね。
──この旅行を振り返っての一言
帰りはバスパスが切れかかっていたこともあり、トロントから3日連続でバスに乗りっぱなしでバンクーバーに帰ったので「もうバスは乗りたくない」ですかね…軽く"バス恐怖症"になりました(笑)
今回エイジが訪れた街
- 「ハリファックス」
- ・ロブスターの名産地
- 「PEI(プリンスエドワード島)」
- ・「赤毛のアン」に出てくる島
- ・赤毛のアンの作者モンゴメリーのお墓やモデルとなった家や森がある
- ・交通の便が悪い
- 「オタワ」
- ・カナダの首都
- ・エイジが訪れた都市の中では一番きれい。(エイジ談)
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プロフィール
今回のお話の内容 (15:16)
- ハリファックス
- PEI(プリンスエドワード島)
- オタワ
- そして感動のフィナーレ
Keywords
■エイジのこの旅の"三種の神器"
・「地球の歩き方」
→バイブル、これなしでは歩けません!!
・「シャンプー」(下の写真)

→鞄は持って行けなくてもこれは持って行く。替えを持ち歩くくらいかなり愛用!!
・「トマト」
→必ず一日一個食べる。最悪これを食べておけば健康は保てる(エイジ談)
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