通称:アマゾン
昨年の約一年間カナダに留学し、異国の風をあびる。
「世界は広い」、そしてその大きさと自分の無力さに軽くへこむ。
第7回 フランス語圏 ~ カナダ横断一人旅 ~
前回のニューヨークから再びカナダに戻ったエイジはフランス語圏のケベック州に向かいます。そこで「プティーン」と呼ばれるその地方に古くから伝わる名物を食べたり、石畳やレンガの街並にフランスの匂いを感じたり、神秘的な教会で寝たり(おいっ!)…とまた独創的な感性で旅をしてきたみたいです。
そしてこの旅のエイジのバイブル「地球の歩き方」にはわずか半ページしか説明がなかったガスペ、カツオドリの名所コロニーなどエイジのおすすめの場所がたくさん出てきます。
Update 06/01/25
──ニューヨーク以外のアメリカの都市には行かなかったの?
今回の旅で利用したバスパスがカナダ以外にもニューヨークなどアメリカの一部の都市が行けるようになっていたのでついでに行ったみたいな感じですね。
──そしていよいよカナダでもフランス語圏に入るわけですね。
はい、まずフランス語圏に入ったときに思ったのが標識などは今まで英語だけで書かれていたのですが、ここではまずフランス語で書かれていて、その下に英語というふうに両方書かないといけないみたいでそれを見たとき驚きましたね。
うわぁフランス語圏に入ったんだと。
──フランス語圏というのは"カナダの中にあるフランス"ということなのですが、実際のヨーロッパのフランスの方はどう思っているのでしょうかね?
フランス語圏を出てガスペという街であったフランス人の方はカナダのフランス語圏の人をあまりよく思っていなかったですね。
「ケベック州はフランスとぜんぜん違う。言葉は通じるけど一緒にするなよ!(怒)」
みたいな感じでお酒を飲んでいたからかもしれないがキレていましたね...
そんなわけでフランス語圏のケベック州・モントリオールを訪れたエイジはその地方に古くから伝わる料理「プティーン」やタイタニックのテーマ曲を歌ったセリーヌ・ディオンが結婚式をあげた教会。
そしてエイジのこの旅の3種の神器の一つ「地球の歩き方」にはわずか"半ページ"(見開き半分)しか紹介がされていなかったガスペについてお送りします。
コメント
トラックバック
プロフィール
今回のお話の内容 (11:05)
- フランス語圏へ
- プティーンって何!?
- パトラッシュ...僕はもう疲れたよ...エイジ人生を振り返る
- バイブルに頼るな!ガスペでエイジ感激!!
Keywords

関連エントリー
- プロローグ ~ Hello, Canada !
- ホームステイ先編 in バンクーバー
- Friends & School Life in バンクーバー
- カナダ横断一人旅 ~ 序章 その前にシアトルへ ~
- バスに揺られてナイアガラまで ~ カナダ横断一人旅 ~
- N.Yにも行ってきました ~ カナダ横断一人旅 ~
- フランス語圏 ~ カナダ横断一人旅 ~
- カナダ横断一人旅 ~ 最終章 - 旅路の果てに ~
- ウィニペグでホームステイ
- 最後のステイ先、カルガリー(前半)
- "カナダの家族" - カルガリー(後半)
- Goodbye CANADA , Thanks CANADA !!
全てのエピソード

- VOL.5 野田恒雄
- TRAVELERS PROJECT
- 夢は「時代や経済・社会・歴史などを含めた状況をデザインできるデザイナー」

- VOL.4 手嶋康人
- ONE MILE
- 乗り物を見るのも作るのも大好きな男が踏み出したワンマイル!!(第一歩)

- VOL.3 姫野博行
- THE WAGON
- ロックバンドTHE WAGONのボーカル&ギタリスト。夢は「音楽で飯を食っていくこと」。

- VOL.2 MONA
- MONARIOラジオ
- 熊本県芦北の地よりラジオ番組配信!放浪癖あり。

- VOL.1 米津英治
- カナダ留学
- 自分を変えたくてカナダへ。"一年くらい留学するチャンスは今しかないと思った。"





